DJ Sniff / Daisuke Ishida / Reiko Imanishi + Ken Furudate

at UrBANGUILD, 2011/5/20 fri. 19:00 open / 19:30 start
fee: ¥2,000(inc. 1drink)

DJ Sniff

1978年生まれ。ターンテーブル奏者、リサーチャー、キュレータ。
1995年よりDJ活動開始。1998年にsmash TV productionsを組織し、4年間にわたってanti-Gravity, Bistrosmash!など、ジャンルを超えたイベントを東京各所で開催。また2001年にミックスCD「Deframed Memories+-」のリリースを機にブレイクビーツ、エレクトロニカのDJとして数多くのイベントに参加。2007年から現在にいたるまでアムステルダムにあるライブ・エレクトロニクスの研究機関STEIMのArtistic Directorとしてリサーチ、キュレーション、アーティストレジデンシープログラムのディレクションを任される。また、ユニークな演奏ツールを製作/使用しながら楽器としてのターンテーブルの独自性を追求し、実験音楽/インプロビゼーションの分野でヨーロッパ、アメリカ、日本を中心に精力的にライブ活動を行っている。現時点ではFree Jazz, Free Improv, Hip-HopそしてArtistic Approach to Technology (Physical Computing, Max/MSP, etc)の先に見えるターンテーブル表現を目指している。http://djsniff.com/


dj sniff + Evan Parker from dj sniff on Vimeo.

dj sniff + Yamamoto Tatsuhisa from dj sniff on Vimeo.

Daisuke Ishida

ミュージシャン、アーティスト。
2000年頃よりミュージシャンとして活動を開始。2002年よりサウンド・アート・プロジェクトThe SINE WAVE ORCHESTRAを主宰。国内外、様々な展覧会に出展。2004年にはPRIX ARS ELECTRONICAにてHonorary Mentionを受賞。
現在はベルリンを拠点に、実験的なエレクトロニック/コンピューターミュージックのインディペンデントレーベルAUSREIHEを主宰。デザイン・プロセス/アーティスティックな文脈における物理的環境に関心を持ち、コンピュータ・ミュージックの美学や論理的帰結に裏付けられた、シンセシスにおける音空間を探求。そのリサーチは、音響特性から聴覚認識、複合系理論、機械学習に基づくアルゴリズムといった分野に及んでいる。http://isddsk.com/

Reiko Imanishi + Ken Furudate

箏とエレクトロニクスを用いた演奏を行い、様々なジャンルのミュージシャンらとの共演を通じ、箏の音色を引き出し拡張する試みを続ける今西玲子(箏)と、 プログラミングをベースとしたサウンド・ビジュアリゼーション/ノイズミュージックの制作を行う古舘健(映像/Dub)によるデュオ・インプロビゼーショ ン。箏によるメタル・マシーン・ミュージック。Sonar Sound Tokyo 2011にて初ライブ。 http://soundquest.exblog.jp/ http://ekran.jp/anagma/

M.M.M. Session 1 - by reiko imanishi + ken furudate by kenfurudate


M.M.M. Session 2 - by reiko imanishi + ken furudate by kenfurudate